Vラインの黒ずみ。皮膚科での治療方法って?

Vラインの黒ずみを確実に治せるのは皮膚科でしょう。
軽度のVラインの黒ずみなら市販の美白クリームなどでもケアできますが、重度になると自己ケアでの改善は難しくなります

皮膚科でのVラインの黒ずみ治療方法には、まず処方薬があります。
主に処方されるのは、ハイドロキノンとトレチノイン。
ハイドロキノンは美白効果が高いのですが、これだけでは肌に浸透しにくいです。
そこでとレチノインを併用することで、美白成分を浸透させる治療方法です。
ただ副作用が出やすい治療方法ですので、皮膚科医の支持通りに使用することが大切です。
勝手に多めに塗ったりしないようにしましょう。

そして皮膚科では、レーザーでVラインの黒ずみを消す治療方法もあります。
Vラインの黒ずみによく使われるのは、レーザートーニング。
メラニン色素を破壊する治療方法ですので、黒ずみ解消効果が高いのが特徴です。
早ければ5回くらいの施術で、Vラインの黒ずみをほとんど目立たなくすることができます。

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